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塾、教育関連の集客方法(新規顧客・生徒の獲得)のまとめ


学習塾や家庭教師、予備校といった塾・教育関連サービスのための集客方法として「新規顧客(生徒)獲得」のコツやポイントと、活用したいサービスをご紹介しています。

新規顧客(生徒)獲得

自分の教室や学校のことを全く知らない方を、どうやって来校につなげるか?

初回の来校までの大まかなプロセスは
1:学習に関する悩みや受験対策などの必要性が生じる
2:学習の悩みが解決できる方法を検索し、解決策となるサービス(塾、家庭教師、予備校など)を探す
3:あなたの塾、予備校、家庭教師サービスのことを知る
4:あなたの教室やサービスが他よりも良いということを理解する
5:体験入学やお試しレッスンを申し込んで受講する
という流れでしょう。

以下では、この流れに沿って、活用したいツールと、活用ポイントをご説明いたします。

①ホームページ

上記のプロセスのうち
2:学習の悩みが解決できる方法を検索し、解決策となるサービス(塾、家庭教師、予備校など)を探す
3:あなたの塾、予備校、家庭教師サービスのことを知る
4:あなたの教室やサービスが他よりも良いということを理解する
をホームページでカバーすることができます。

特に、「4:あなたの教室やサービスが他よりも良いということを理解する」についてホームページを見ただけで理解していただくということが、最も重要な点です。

他のスクールやサービスよりも良いと思っていただけるホームページを作成するためのポイントは、
「5W1H(Why/Who/What/Where/When/How)」
で考えてみることです。

効果的なホームページに必要なページ

▼コンセプト、メッセージ、想い、こだわりなど(WHY?)

・なぜこの教育サービスを提供しているのか?
・どんな思いで生徒たちと向き合っているのか?
・来校している生徒たちに、どうなってもらいたいか?
など、塾や予備校、家庭教師として提供するサービスに対するこだわりや思いを「当校のコンセプト」「生徒・保護者様へのメッセージ」といったページで表現すると良いでしょう。

子供を塾や予備校に通わせる保護者様は、明確な目的や期待があるはずですので、それに応える姿勢や想いなどを伝えたいですね。

▼独自のサービス、強み、差別化、他社との違い(HOW?)

・他の塾・予備校、家庭教師との違いは何か?
・自分のスクールが他校に負けない強みは何か?
・それらは、どうやって実現できているのか?
・それらは、生徒や保護者にどんなメリットをもたらすのか?
など、他校・他社と比較した自社の強みや差別化を「当校の強み」「選ばれる理由」「学習へのこだわり」といったページで表現すると良いでしょう。

「当校の強みは◯◯です!」で終わらず、「当校の強みは◯◯です!なぜなら△△だからです。」と根拠となる部分までしっかりと打ち出すことが重要です。
(例えば「個別授業」が強みであれば、「個別授業で生徒が得られるメリット」「個別授業が可能な理由」などまで踏み込んで打ち出すと効果的です。)

▼講師、スタッフ(WHO?)

・どんな先生が授業を行うのか?
・先生や講師の経歴は?どんな実績や専門性があるのか?
・講師以外のスタッフはどんな人たちなのか?
・スタッフ教育はしっかりされているのか?
など、どんな人が授業や教育を提供するのかを「講師&スタッフ」「スタッフ紹介」などのページで表現すると良いでしょう。

可能であれば講師やスタッフの笑顔の写真を掲載しましょう。スタッフ写真が難しい場合、少なくとも代表者や講師・先生の顔写真だけでも掲載することをオススメします。

▼教室、設備、教材(WHAT?)

・どんな教室で授業を受けるのか(教室、エントランス、自習室など)
・どんな教材を使って授業を行うのか
などを「教室紹介」「学校案内」「教材について」などのページで表現すると良いでしょう。

最近ではデジタルツールを活用した授業も進んでいますので、成績アップに効果的な教材や機材、教育メソッドなどがあれば積極的にアピールしましょう。

▼立地・アクセス(WHERE?)

・どこに学校・教室があるのか?
・どうやって行けばよいのか?
などを「地図&アクセス情報」「当校までのアクセス」などのページで表現しましょう。

最近はGoogleMapを埋め込めば地図はすぐに表示できます。
住宅街の中にある塾など、特にわかりにくい立地の場合は、駅や主要な場所からの道順を丁寧に説明することをオススメします。

▼授業時間・休日(WHEN?)

・授業のスケジュールは?(週何日?1日何時間?)
・授業の欠席や振替は可能か?
・休日はいつ?
などを「授業スケジュール」「受講について」などのページで表現しましょう。

年末年始、ゴールデンウィーク、お盆休み、シルバーウィークなどの長期休暇や講師研修といった不定休情報をしっかり発信できるように「お知らせ」など簡単に更新できるページを作っておき、最新の情報をしっかりお届けすることが重要です。

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②ネット広告

初回来校プロセスのうち
2:学習の悩みが解決できる方法を検索し、解決策となるサービス(塾、家庭教師、予備校など)を探す
については、ホームページだけでもカバーすることができますが、さらに強化するために「ネット広告」を活用することも有効です。

ネット広告には、主に以下の2つの種類があります。
※いずれの場合も、カバーできる範囲のエリアに絞って広告を配信することがポイントです。

キーワード(検索ワード)

特定のキーワードを検索した際に表示される検索結果のページ上部に、自社の広告を出すことができます。

「2:学習の悩みが解決できる方法を検索し、解決策となるサービス(塾、家庭教師、予備校など)を探す」=「自分(や子供)の学力をアップさせることができる解決策・サービスを調べている人」に対して、あなたの塾・予備校・家庭教師サービスの広告を表示させることができます。

このような人が検索しそうなキーワードとしては、
「サービス名」:(近隣エリア名+)塾、予備校、家庭教師。学童、アフタースクール、など
「悩み・課題」:(近隣エリア名+)学力向上、授業についていけない、偏差値を上げたい、など
「目的」   :(近隣エリア名+)中学受験、高校受験、大学受験、医学部合格、など
が考えられます。

あなたのスクールに関係する「サービス名」「悩み・課題」「目的」で検索された際に広告を表示させると効果的です。

サイト内広告

特定のページまたは、特定のトピックに関心のある人がニュースサイトなどを見ている時に広告を表示させることができます。

「2:学習の悩みが解決できる方法を検索し、解決策となるサービス(塾、家庭教師、予備校など)を探す」=「自分(や子供)の学力をアップさせることができる解決策・サービスに興味があり、教育・学習に関するページを読んでいる人、情報収集している人」に対して、あなたのスクールの広告を表示させることができます。

このような人が見そうなページとしては、
「学習・教育方法に関するページ」「塾や予備校の選び方に関するページ」「同じような体験をした人のブログ」
などが考えられます。

上記のような内容のページにあなたの会社の広告を表示させることができます。
また、上記のようなページをよく見ている「学習・教育関連の情報に興味・関心が高い人」に絞って、あなたの会社の広告を表示させることもできます。
いずれの場合でも、新規顧客となる可能性が高いユーザーに絞って広告を表示させることができるため、効果的です。

なお、一度自社のホームページを見たことがある人だけに広告を表示させる方法(リマーケティング広告)もあります。適切な頻度で配信を行えば、高い効果につながるでしょう。

検索広告やサイト内広告を利用して、ホームページへのアクセス数を保証する「sumabiのアクセス保証サービス」はこちら >>

③ポータルサイト

自社のホームページを持たずに、塾や家庭教師系のポータルサイトに掲載して、そこからの新規顧客の獲得を行うこともできます。

ただし教育関連のポータルサイトは、飲食店や美容室などと比べて、あまりポータルサイトから探そうという人は少なく、「塾探しといえば◯◯」といえるほど有名なポータルも無いため、集客効果は限定的かもしれません。

塾・予備校 ポータルサイト・口コミサイト

JS日本の学校 塾情報


http://school.js88.com/scl_jyuku/

塾なび


https://www.jyukunavi.jp/

熟・予備校ナビ


http://www.jnavi.jp/

塾比較ひろば


http://www.jukuhiroba.com/

家庭教師 ポータルサイト・口コミサイト

家庭教師 比較ネット


https://www.katekyohikaku.net/

 

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