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クリニックの集患・集客方法(新患・再診獲得)と便利なサービス&ツールのまとめ


内科、小児科、皮膚科、整形外科など、診療科目を問わず、経営課題となるのは「どうやって患者様に当院を見つけ、来院してもらうか?」ではないでしょうか。

今回は病院・医院の中でも、とくに開業医として活躍していらっしゃる方のために、集患に貢献するツールを紹介。

「開院したばかりなのでこれから認知させていきたい」「他の医院との違いを打ち出したい」という方から、「もっと効率よく、患者様に通院していただきたい」という方まで、レベル別に解説しています。

ご自分にはどのツールが合うのか、どのツールが使いやすいのか。そして、どういった運用方法が合っているのか。ぜひさまざまなツールを検討してみてください。

患者様はどうやって病院を探す?

クリニックに患者はどうやって問い合わせをするのか

まずここでいったん、患者さんがどのような流れであなたの病院に足を運ぶのか(初診に行くのか)を考えてみましょう。

1:症状や、体調への悩みが発生する
2:症状の原因を調べ、症状を改善してくれそうな医院を探す
3:あなたのクリニックを知る
4:あなたのクリニックの「他よりも優れている点」を理解する
5:初診に訪れる

このように、患者さんは「探す」「知る」という行動を取ります。
そこで活躍するのがさまざまなツールなのですが、その難易度(金銭的な面・ツールの使いやすさ)もそれぞれに異なります。

 

どんな発信方法がある?難易度別に紹介!

ここからは、チラシ、ホームページから広告まで、難易度(レベル)別に紹介していきます。

レベル1:初心者の方でもかんたん!チラシ・パンフレットを作る

まずご紹介するのが、紙媒体であるチラシやパンフレットです。
サイズもハガキサイズからノートくらいのA4サイズ、見開きで大きく見せる場合などさまざまです。

この中にどのくらいの情報を掲載するかは、サイズによると考えてよいでしょう。

クリニックの住所や問い合わせ先の電話番号、医師のかんたんなプロフィールなどを掲載するのならばハガキサイズほど。
診療時間や診療内容、対応する症状などを掲載したい場合は、リーフレットなどが適しています。

ラクスル

ここで覚えておきたいのが、サイズが大きくなるほどに、印刷料金も高くなるという点です。

もしPCとプリンタがある、ハガキソフトがあるといった場合は、ご自分で制作することも可能ですが、もっと手軽に印刷まで行いたい場合は、「ラクスル」といった便利なネットサービスがあります。
以下の記事にて詳しく紹介していますので、ぜひご覧ください。

スモールビジネスのオペレーションに使える!便利なサービスまとめ 「販促物」

 

レベル2:ポータルサイトに登録して、効率よくクリニックをアピールしよう

カルー

ポータルサイトへの情報掲載は、新患獲得のための手法としてベーシックなものです。

  • どのような場所にあるのか(所在地、最寄り駅、アクセス、地図など)
  • 電話番号
  • 公式ホームページ
  • 診療時間(曜日)
  • クレジットカード対応
  • 診療科目、専門外来、専門医

などのクリニックの基本的な説明が掲載されています。
以下に、おもなポータルサイトを紹介します。

ポータルサイト・口コミサイト

地域や診療科目別に検索ができるポータルサイト。☆の数でわかりやすい口コミや、医師へのインタビュー記事なども掲載しています。

検索機能では、エリアや診療科目のほか、曜日や時間なども指定できます。

カルーの検索画面

その他のおもなポータルサイトは、以下になります。

女性のお悩みに特化したポータルサイト(口コミサイト)

「初めての出産」など、女性特有のお悩みへの口コミのほか、保育園探しや幼稚園探し、さらには家族でのお出かけ先など幅広い視点からの情報を掲載しています。

ウィメンズパーク

これらに紹介されている情報は、レベル1の「チラシ」などを作る際の参考にもなるため、どんなクリニックがどのような情報を掲載しているのか、勉強をしてみるのも良いかもしれません。

 

レベル3:ホームページで、伝えたい内容をしっかり表現しよう

いまや、ホームページを持っている企業がほとんどです。クリニックの場合、診療時間や診療科目医院の雰囲気がわかる写真、さらには予約システムまで備えているクリニックも多く見られます。

とはいえ、「ホームページが有効だとわかっていても、どんな内容を載せれば効果的なのかわからない」という方も多いはず。

そこでレベル3では、ホームページに掲載する内容を詳しくご紹介します!

大切なのは、5W1H!

最初にお伝えした「患者様はどうやって病院を探す?」の中でもとくに

2:症状の原因を調べ、症状を改善してくれそうな医院を探す
3:あなたのクリニックを知る
4:あなたのクリニックの「他よりも優れている点」を理解する

この3点を患者さんに訴求しやすいのが、ホームページの特徴です。

中でも4点目の〈あなたのクリニックの「他よりも優れている点」を理解する〉という点をページ内にうまく表現することが、ホームページ制作時の大きなポイントになります。

5W1H(Why/Who/What/Where/When/How)」を軸に考えると情報をまとめやすいため、これに沿って考えてみましょう。

効果的なホームページに必要な項目を洗い出そう

ではさっそく、5W1Hに沿って情報を整理してみましょう。

WHY?ーコンセプト、メッセージ、思い、こだわりなど

ここに掲載するのは、あなた(クリニック)の思いです。

  • なぜこの医院を開院したのか?
  • どんな思いや考えのもと、患者さんと向き合っているのか?
  • 来院された患者さんにはどのような順序で診察を受けていただくのか
  • 患者さんが回復する、もしくは病気とつきあっていく過程に、どのようにより添っていきたいと考えているのか
  • 治療を受けた患者様に、どうなっていただきたいのか

など、クリニックの診察内容や診療方針医師であるあなた自身の思いや、それに伴う経歴などを、「当院の思い」「患者様へのメッセージ」といったページで表現すると良いでしょう。

賴岡クリニック

とくに院長みずからの言葉でつづられた文章は、患者様に親近感を抱かせ、安心していただくと同時に来院へのハードルを下げます。

ただ単に「元気になってもらいたい」だけでは、伝わるものは少ないでしょう。

  • 治療を受け、以前のように運動を楽しんでいただきたい
  • 大学病院でしか受けられない治療を、地域の皆様にも気軽に受けていただきたい

など、具体的でポジティブな言葉を添えると、患者さんに「このクリニックで治療したら、こんな良い未来が待っている」とイメージしてもらうことができます。

ぜひ、ご自身の考えや、患者さんへの思いを、ホームページ内に表現してみてください。

WHO?ー医師・看護師・スタッフ

治療とは人と人とのやり取りです。どのような医師がいて、どのようなスタッフがいるのか、またどのような経歴を持っているのかというのは、患者さんにとっては重要なポイントになります。

  • どんな院長、医師、看護師がいるのか
  • 院長や医師の経歴は? また、どのような専門的な技術を持っているのか?
  • スタッフはどんな人たちなのか
  • スタッフ教育はしっかりされているのか

など、どんな人が治療やサービスを提供するのかを「院長紹介」「院長・スタッフ紹介」などのページで表現すると良いでしょう。

とくに医療の分野では、女性・男性特有の病気もあります。そのため、女性、もしくは男性の医師がいるのか、いた場合希望を聞いてもらえるのかなどは、患者さんの気になるポイントのひとつです。

安心して来院していただけるよう、医師それぞれの担当内容や考えなどを、あらためて表現しておくのも良いでしょう。

そのためにも、医師やスタッフの写真、それも笑顔や普段の診察の様子などを、プロフィールページなどに掲載すると良いでしょう。
難しい場合でも、院長や理事長といった中心となる医師の写真は、掲載しておくことをおすすめします。

HOW?ー独自の技術や、強み、差別化できる他院との違い

他のクリニックにはない、あなたの医院だけの強みや特色などを掲載し、「この病院で治療しよう!」と思える根拠を明確に伝えましょう。

・他のクリニックとの違いは何か?
・自分のクリニックが他院に負けない強みは何か?
・それらは、どうやって実現できているのか?(医療機器なのか、医師の技術なのか)
・それらは、患者さんにどんなメリットをもたらすのか?

など、他院と比較した自分のクリニックの強みや差別化を「当院の強み」「選ばれる理由」「治療へのこだわり」といったページで表現すると良いでしょう。

その際には、「できます」という事実だけではなく、「なぜなら」という根拠までしっかり伝えることが重要です。

頼岡クリニック

また以下のような具体的なポイントを表現すると、患者さんの医院への理解がより深まります。

・都内大学病院や急性期総合病院にて長年研鑽を積み、豊富な手術実績がある
・新しい医療機器を備え、高度な治療を近隣で受けられる
・大型駐車場を完備し、院内はホテルのようにリラックスできる空間にしている
・入院食は有名ホテルで腕をふるっていた専属シェフによるでものあり、栄養面だけではなく美味しさの面でも人気が高い
・オリジナルの赤ちゃん教室が人気

院内やスタッフの写真とともに紹介すると、通院時のイメージがしやすくなり、初診時の精神的な負担の軽減にも貢献するでしょう。

またこの部分は、採用活動でも活躍します。クリニックの特徴を明示することで、どのような人に来てほしいのかという意思表明の役割も担うことができます。

ぜひ、クリニックの良さや特徴を、みなさんで話し合ってみてください。

WHAT?ークリニックの外観・内観、設備、機器

自分が実際にどのような環境におかれ、どのような景色が見るのか。どのような医療機器や設備があるのか。
とくに専門性が求められるクリニックでは、どのような医療機器を持っているのかというのは、医院を選ぶ大きなポイントになります。

また治療だけではなく、待合室や窓口併設している調剤薬局といった治療以外の情報を掲載すると良いでしょう。

https://yorioka-clinic.com/

クリニックにおいて「清潔さ」というのはとても重要視されます。清潔に保たれた診察室の様子など、魅力的な写真を撮ることをおすすめします。

ひとつ前の「独自の技術や、強み、差別化できる他院との違い」につながる項目があるクリニックもあるでしょう。
項目が被っても構いませんので、特徴になる部分はしっかりとホームページ内に表現しましょう。

また、診察にかかる費用も、患者さんはとても気にします。可能であれば治療内容別の一覧などを表にし、患者さんの不安を払拭できるような部分を設けるのもよいでしょう。

WHERE?ー立地・アクセス

所在地を明らかにしないことには、患者さんに通ってもらえません。GoogleMapの埋め込みや、最寄り駅からの所要時間の掲載などを行い、クリニックまでのアクセスを明確にしましょう。

  • どこにクリニックがあるのか?(GoogleMap・住所)
  • どうやって行けばよいのか?(駅からのアクセスなど)

ふかみ乳腺クリニック

住宅街の中にあるといった場合は、駅や主要な場所からの道順を丁寧に説明することをすすめします。

クリニックの場合はご家族でいらっしゃることもあるでしょう。駐車場の有無や駐車可能台数なども記載しておくと、初めて訪れる方が安心して足を運ぶことができます。

他にも、診察の予約方法や、手術日として設定している曜日ご家族の面会時間なども掲載しておくと、なお良いでしょう。

情報はしっかりと掲載し、患者さんの不安をできる限り取り除くように配慮しておきましょう。

WHEN?ー診療時間・休日

クリニックのホームページには、診察時間は欠かせません。
「体調が悪いから、会社帰りに診てもらいたい!」「子どもが熱を出したから、すぐに行きたい!」と、急いで病院に向かう方も多くいらっしゃいます。通常の診察時間はもちろんのこと、受付時間が異なる場合などは、ぜひその旨を掲載しましょう。

  • 診療時間は何時から何時まで?
  • 受付は何時までに済ませなくてはいけない?
  • 休診日はいつ?
  • 予約はできる?(もしくは、予約が必須?)

などを「診療時間」「受診について」などのページで表現しましょう。

ふかみ乳腺クリニック

年末年始、ゴールデンウィーク、お盆休み、シルバーウィークなどの長期休暇、スタッフ研修といった不定期の情報もあります。
クリニック側で更新できる「お知らせ」などのページを作っておき、最新の情報をしっかりお届けし、患者さんに安心して通院してもらえるように配慮しておきましょう。

手軽にホームページを作る方法は?ワンプライス&高クオリティなホームページなら

病院というのは不安を抱えて足を運ぶ場所です。この不安をできる限り払拭するには、ホームページはうってつけのツールといえるでしょう。

しかし、実際にこれらの情報を表現できるホームページはあるのでしょうか?
ここでおすすめするのが、sumabiでのホームページ制作です。

患者さんが知りたい情報をしっかりと、わかりやすく掲載し、情報発信していくためにも、sumabiの機能は大いに活躍します。

また、一般的にホームページ制作には多額の費用がかかると言われますが、sumabiでは20万円というワンプライス、かつ最短2週間という短期間での制作が可能! 上記のような情報をしっかりと掲載できるホームページ制作サービスを展開しています。

もちろんプロのデザイナーによるデザイン、多くの便利な機能、独自ドメインやサーバーの面倒な設定なども含まれています。

ワンプライスで高品質なホームページ制作ができるsumabiを、ぜひクリニック運営の柱に据えてみてはいかがでしょうか。

sumabiの詳しいサービス内容や機能についてはこちら >>

 

レベル4:広告で、ホームページへのアクセスアップを!

ホームページを制作するということは、しっかりとした名刺を作ったようなものです。
次に必要なのは、この名刺をたくさんの人に見てもらうこと。そこで活躍するのが、ネット広告です。

これは冒頭の「患者様はどうやって病院を探す?」の2番めである「2:症状の原因を調べ、症状を改善してくれそうな医院を探す」を強化する役割ももっています。

おもに、ふたつの種類があります。それぞれの詳細を見てみましょう。

キーワード(検索ワード)で、地域の患者さんに見つけてもらおう

特定のキーワードを検索した際に表示される検索結果ページの上部に、クリニックの広告を出すことができます。

「2:症状の原因を調べ、症状を改善してくれそうな医院を探す」=「何か自分(や家族)の体に気になることがあり、その原因や治療方法を調べている人」に対して、あなたのクリニックの広告を表示するのです。

上記のような人が検索するキーワードとして、

「症状」 :〈近隣のエリア名〉+ひどい頭痛、めまい、咳が止まらない、胸のしこり など
「病名」 :〈近隣のエリア名〉+偏頭痛、逆流性食道炎、喘息 など
「検査名」:〈近隣のエリア名〉+乳がん検診、胃カメラ、エコー検査 など

上記のようなパターンが考えられます。

これらをうまく取り入れることで、よりいっそうホームページの閲覧が増え、患者さんの来院数アップにも貢献するでしょう。

サイト内広告で「症状・病気について知りたい人」に来院してもらおう

「クリニックのブログなどで紹介されている、病状や治療法」や、「特定の症状・病気関するまとめページや、罹患している個人のブログ」などがあります。
クリニックを探す人の中には、これらの記事を読んで、診察の内容や、そこからどのような生活スタイルになるのかといったことまで調べる方も多くいます。

サイト内広告では、上記のようなブログサイトやまとめサイトに、あなたのクリニックの広告を表示させることができます。

また、上記のようなページを何度も見ていて、医療関連の情報に関心が高い人に絞って、あなたのクリニックの広告を表示させることもできます。

病気について調べる

いずれの場合でも、新患となる可能性が高いユーザーに絞って広告を表示させることができる点が特徴です。

また、一度自社のホームページを見たことがある人だけに広告を表示させる方法(リマーケティング広告)も効果的です。ただ、医療関連の場合はプライバシーの問題があるため、リマーケティング広告ができない場合も多く見られます。
(気になっている症状に関する広告がずっと表示されると、閲覧者に不快感を与えるおそれがあるため、倫理的にも行うべきではないと考えられます)

広告を出す際は、患者さんの心理状況に配慮した内容を考えるべきでしょう。

 

番外編:SNSで気軽に、クリニックの情報を発信してみよう

短い文章で、リアルタイムに情報を発信できるSNS。最近ではこのSNSを、クリニックの情報発信に活用するクリニックも増えています。

あまがせ産婦人科

  • パパが体験する赤ちゃん教室の様子(産婦人科)
  • 入院食(その中でも、季節の献立)
  • スタッフの勉強会の様子
  • 学会や外部の勉強会に参加した様子

などを写真とともにわかりやすく紹介し、親しみをもってもらうことで来院につなげているケースです。

また日々の様子を気軽に発信することで、採用向けコンテンツとしての役割も担うことができます。

以下におもなSNSを紹介します。

ご自分が使いやすいことに加えて、患者さんが日常的に使っているツールのリサーチもおすすめです。

 

継続的に通ってもらうためには?便利なツールを紹介

これまでは「どうやって新規の患者さんに、ご自身のクリニックを知ってもらうか」について解説してきました。
ここからは視点を変えて、「一度来院された患者さんに、どうやって継続的にクリニックへ来院してもらうか」を考えてみましょう。

通いづらい、待ち時間が長いといった時間的なことから、ホームページに掲載されている情報が少ない・最新のものではないといった情報量の面まで、様々な要因で患者さんはクリニックを変更してしまう可能性があります。

ここからはそれらに適した便利なツールやサービスをご紹介します。

ホームページなどの内容を充実させ、クリニックを身近に感じてもらおう

ホームページにある「お知らせ」機能などを活用し、休診日や学会参加の様子、また教室開催のお知らせなどをしっかり告知しましょう。

頼岡クリニックのブログ

 

  • 年末年始などの長期休業の他に学会での休診日も更新されて、予約する時に便利
  • 学会に参加して新しい知識を得ているクリニックなんだな。
  • 患者さんのことを考えた教室を準備しているんだ。参加してみようかな?
  • 院長のコラムがあって、知識としても役に立つ

ブログなどの記事の書き方は、SEOを意識したコンテンツを提供すると、より検索にも反映されやすいため、おすすめです。

ご自身が負担にならない頻度で、患者さんに有益な情報を提供することも、患者さん、そしてそのご家族との信頼関係構築の一端を担っているということも、ぜひ頭に入れておくと良いでしょう。

 

オンライン診察ができるスマホアプリ

スマホアプリを通じて予約、診察、会計、薬の処方まで完結できる、新しい診療の形です。
もちろん初診は実際に医院で対面にて行いますが、その際に「オンラインでも今後診察が可能だ」と判断できれば、利用できます。

クリニクス

患者さんのメリットとして、待ち時間の大幅な削減が挙げられるでしょう。
患者さんは日常生活の中、時間を確保し、通院しています。その中で感じる「通いづらさ」を軽減できれば、継続的な通院へとつなげることができるでしょう。

 

予約+決済システムで、通院のあれこれをラクに

受診後に、次回の診療予約を取ったり、来院前にスマホから簡単に予約ができるなど、ネット予約は再受診を促すのに効果的なサービスです。

医院に特化した予約システム

業種を問わず活用できる、汎用的な予約・管理システム

いずれも掲載されている導入事例などを参考に、ご自身のクリニックにぴったりのシステムを検討してみてください。
申し込みや手続きの煩雑さを減らすことで、定期的に患者さんに足を運んでいただき、快癒へとつなげることができるでしょう。

 

お知らせを送ることで、再来院へつなげる

定期的な検診・検査や、インフルエンザワクチンなど時期に応じた情報発信をすることで、再受診を促すことができます。

スマホで確認ができる「LINE@」なら、一対一のやり取りもOK!

スマホでのコミュニケーションツールとして広く浸透しているLINE。
中でも、LINE@という法人向けアカウントを活用することで、LINEでの情報配信が可能です。

また、クリニックLINEと個人LINEでのメッセージが可能ですので、LINEで飲み薬についての相談を受け付けたり、診察の予約も行えます。

またLINE@の公式ブログでは、クリニックでの実際の活用事例も紹介されています。ぜひ参考にされてみてください。

クリニックでのLINE@の活用事例はこちらから>>

 

オペレーションツールの導入で、もっと効率的なクリニック運営へ

クリニックのオペレーションで活用できそうな、便利なサービス&ツールをご紹介します。
うまく導入することで、煩雑な作業を減らし、クリニック運営の効率アップに活躍するでしょう。

電子カルテ

セコムユビキタス電子カルテ

 

クリニック経営分析ソフト

医療用画像ファイリング&閲覧

顧客(患者)管理(CRM)

患者さん個別の情報を管理して、適切なタイミングで案内をしたり、問い合わせ時の適切な対応を行うことで、満足度を高めて、良い関係性を構築していく方法は「顧客関係管理(CRM)」と呼ばれています。

多くの患者情報を一元管理して、円滑なコミュニケーションを行うためのCRMツールとしては、以下のようなものが挙げられます。

 

その他、業種やレベルを問わずに活躍するオペレーションサービス

経理・会計、労務、マニュアル作成など、医療・クリニックに限らずどんな業種でも使えるオペレーションサービスは、以下の記事でもご紹介しています。

上記以外のサービスやツールも見てみたいという方は、ぜひ参考にされてください。

スモールビジネスのオペレーションに使える!便利なサービスまとめ>>

 

まとめ:ツールは、クリニックの特色にあわせて選ぼう

クリニック運営にもsumabi

ここまで様々なツールを紹介しましたが、クリニックの規模や方針などによっても、最適なツールは変わってきます。

手軽にホームページを作る方法は?ワンプライス&高クオリティなホームページなら

一般的にホームページ制作には多額の費用がかかると言われますが、sumabiでのホームページ制作では20万円というワンプライス、かつ最短2週間という短期間での制作が可能
上記のような生徒さんが知りたい情報をしっかりと、わかりやすく掲載し、情報発信していくことができます。

もちろんプロのデザイナーによるデザイン、多くの便利な機能、独自ドメインやサーバーの面倒な設定なども含まれています。

ワンプライスで高品質なホームページ制作ができるsumabiを、ぜひクリニック運営の柱に据えてみてはいかがでしょうか。

sumabiの詳しいサービス内容や機能についてはこちら >>

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