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クリニックの集患・集客方法(新患・再診獲得)と便利なサービス&ツールのまとめ


クリニックを中心とする小規模な医療機関のための集患(集客)方法として「新患獲得」「再診、再来患者獲得」のそれぞれのコツやポイントと、活用したいサービスをご紹介しています。

また、集患した後に重要になるオペレーション向上のための便利なツールもあわせてご紹介いたします!

新患獲得(集患)

自分のクリニックのことを全く知らない方に、どうやって来院してもらうか?

初診までの大まかなプロセスは
1:症状や悩みが発生する
2:原因を検索し、解決策となる医院を探す
3:あなたのクリニックのことを知る
4:あなたのクリニックが他よりも良いということを理解する
5:初診に訪れる
という流れでしょう。

以下では、この流れに沿って、活用したいツールと、活用ポイントをご説明いたします。

①ホームページ

上記のプロセスのうち
2:原因を検索し、解決策となる医院を探す
3:あなたのクリニックのことを知る
4:あなたのクリニックが他よりも良いということを理解する
をホームページでカバーすることができます。

特に、「4:あなたのクリニックが他よりも良いということを理解する」についてホームページを見ただけで理解していただくということが、最も重要な点です。

他のクリニックよりも良いと思っていただけるホームページを作成するためのポイントは、
「5W1H(Why/Who/What/Where/When/How)」
で考えてみることです。

効果的なホームページに必要なページ

▼コンセプト、メッセージ、想い、こだわりなど(WHY?)

・なぜこの医療サービスを提供しているのか?
・どんな思いで患者さんと向き合っているのか?
・来院された患者さんをどのようなプロセスで治癒し、患者さんが病気とつきあっていく過程により添っているのか
など、クリニックが提供するサービスに対するこだわりや思いを「当院のコンセプト」「患者さんへのメッセージ」といったページで表現すると良いでしょう。

患者さんの症状に親身により添い答えてもらえるのか、的確に診断・治療を行ってもらえるのか、信頼できる医療を提供してもらえるのかが、患者目線では重要なポイントです。

▼独自のサービス、強み、差別化、他院との違い(HOW?)

・他のクリニックとの違いは何か?
・自分のクリニックが他院に負けない強みは何か?
・それらは、どうやって実現できているのか?
・それらは、患者さんにどんなメリットをもたらすのか?
など、他院と比較した自分のクリニックの強みや差別化を「当院の強み」「選ばれる理由」「治療へのこだわり」といったページで表現すると良いでしょう。

「当院の強みは◯◯です!」で終わらず、「当院の強みは◯◯です!なぜなら△△だからです。」と根拠となる部分までしっかりと打ち出すことが重要です。

▼ドクター、スタッフ(WHO?)

・どんな院長、ドクターが治療を提供するのか
・院長やドクターの経歴は?どんな専門性があるのか
・ドクター以外のスタッフはどんな人たちなのか
・スタッフ教育はしっかりされているのか
など、どんな人が治療やサービスを提供するのかを「ドクター&スタッフ」「スタッフ紹介」などのページで表現すると良いでしょう。

可能であればドクターやスタッフの笑顔の写真を掲載しましょう。スタッフ写真が難しい場合、少なくとも院長やドクターの顔写真だけでも掲載することをオススメします。

▼クリニックの外観・内観、設備、機器(WHAT?)

・どんな医院で治療を受けるのか(内観、治療室、待合室など)
・どんな設備や医療機器があるのか
などを「医院紹介」「インテリア」「医院案内・機器紹介」などのページで表現すると良いでしょう。

特に専門性が求められるクリニックの場合はどんな医療機器を使っているのかが気になります。また、待合時間が長いクリニックでは、内観や待合の雰囲気などが重要視されます。

▼立地・アクセス(WHERE?)

・どこにクリニックがあるのか?
・どうやって行けばよいのか?
などを「地図&アクセス情報」「当院までのアクセス」などのページで表現しましょう。

最近はGoogleMapを埋め込めば地図はすぐに表示できます。
住宅街の中にあるクリニックなど、特にわかりにくい立地の場合は、駅や主要な場所からの道順を丁寧に説明することをオススメします。

また郊外のクリニックなどであれば、駐車場の有無や駐車可能台数なども記載があると来院される方の安心につながります。

▼診療時間・休日(WHEN?)

・診療時間はいつからいつまでか?(今空いてる?)
・休日はいつ?(今日空いてる?)
・予約はできるか?要予約か?
などを「診療時間」「受診について」などのページで表現しましょう。

年末年始、ゴールデンウィーク、お盆休み、シルバーウィークなどの長期休暇や学会、研修といった不定休情報をしっかり発信できるように「お知らせ」など医院内で更新できるページを作っておき、最新の情報をしっかり伝えることが重要です。

患者さんが知りたい情報を表現するホームページが手軽に作成できるホームページ作成サービス「sumabi」はこちら >>

②ネット広告

新患獲得のプロセスのうち
2:原因を検索し、解決策となる医院を探す
については、ホームページだけでもカバーすることができますが、さらに強化するために「ネット広告」を活用することも有効です。

ネット広告には、主に以下の2つの種類があります。
※いずれの場合も、カバーできる範囲のエリアに絞って広告を配信することがポイントです。

キーワード(検索ワード)

特定のキーワードを検索した際に表示される検索結果のページ上部に、クリニックの広告を出すことができます。

「2:原因を検索し、解決策となる医院を探す」=「何か自分(や家族)の体に気になることがあり、その原因や治療方法を調べている人」に対して、あなたのクリニックの広告を表示させることができます。

このような人が検索しそうなキーワードとしては、
「症状名」:(近隣のエリア名+)ひどい頭痛、めまい、咳が止まらない、胸のしこり、など
「病名」 :(近隣のエリア名+)偏頭痛、逆流性食道炎、喘息、など
「検査名」:(近隣のエリア名+)乳がん検診、胃カメラ、エコー検査、など
が考えられます。

あなたのクリニックに関係する「症状名」「病名」「検査名」で検索された際に広告を表示させると効果的です。

サイト内広告

特定のページまたは、特定のトピックに関心がある人がニュースサイトなどを見ている時に広告を表示させることができます。

「2:原因を検索し、解決策となる医院を探す」=「何か自分(や家族)の体に気になることがあり、その原因や治療方法に関するページを読んでいる人、情報収集している人」に対して、あなたのクリニックの広告を表示させることができます。

このような人が見そうなページとしては、
「症状に関するページ」「病名に関するページ」「同じような症状を体験した人のブログ」
などが考えられます。

上記のような内容のページにあなたのクリニックの広告を表示させることができます。
また、上記のようなページを何度も見ていて、医療関連の情報に関心が高い人に絞って、あなたのクリニックの広告を表示させることもできます。
いずれの場合でも、新患となる可能性が高いユーザーに絞って広告を表示させることができるため、効果的です。

なお、一度自社のホームページを見たことがある人だけに広告を表示させる方法(リマーケティング広告)もありますが、医療関連の場合はプライバシーの問題があるため、リマーケティング広告はできない場合が多いです。
(気になっている症状に関する広告がずっと表示されると、見ている人にとって不快感を与える可能性が高いため、倫理的にも行うべきではないと思います。)

検索広告やサイト内広告を利用して、ホームページへのアクセス数を保証する「sumabiのアクセス保証サービス」はこちら >>

③ポータルサイト

自院のホームページを持たずに、医療系のポータルサイトに掲載して、そこからの新患獲得を行うこともできます。

ただし医療関連のポータルサイトは、飲食店や美容室などと比べて、あまりポータルサイトから探そうという人は少なく、「クリニック探しといえば◯◯」といえるほど有名なポータルも無いため、集患効果は限定的かもしれません。

医療系ポータルサイト・口コミサイト

Caloo・カルー


https://caloo.jp/

病院なび


https://byoinnavi.jp/

QLife(キューライフ)


https://www.qlife.jp/

MEDIRE


https://cure.epark.jp/

EPARK


http://fdoc.jp/

東京のみ

東京ドクターズ


https://tokyo-doctors.com/

女性に特化

WOMEN’S PARK(ウィメンズパーク)


http://women.benesse.ne.jp/kensaku/about/

スマホアプリ

CLINICS(クリニクス)


https://clinics.medley.life/

 

再診、再来患者の獲得

一度診療した患者さんに信頼され、また同じような症状やあなたのクリニックに関連する症状に悩まされた場合に、他のクリニックを検討することなく、再受診をしてもらうことも重要なポイントです。

患者さんの信頼を得ることが大前提ですが、それ以外に、受診する上で患者のストレスとなる待ち時間の解消が可能となるサービスなど、活用したい便利なサービスやツールをご紹介します。

①予約・受付

受診後に、次回の診療予約を取ったり、来院前にスマホから簡単に予約ができるなど、ネット予約は再受診を促すのに効果的なサービスです。

医院に特化した予約システム

iTICKET(アイチケット)


https://www.iticket.co.jp/

ドクターキューブ


http://jtc.doctorqube.com/

テルミーi


http://www.aiakos.co.jp/

icall


http://icall-asp.jp/

業種を絞らない汎用的な予約システム

Airリザーブ


https://airregi.jp/reserve/

RESERVA


https://reserva.be/

②再来院推進

定期的な検診・検査や、インフルエンザワクチンなど時期に応じた情報発信をすることで、再受診を促すことができるでしょう。

以下のようなツールを活用することで、一斉・個別での再受診案内が可能です。

LINE@

スマホでのコミュニケーションツールとして広く浸透しているLINEですが、LINE@という法人向けアカウントを活用することで、LINEでの情報配信が可能です。

また、クリニックLINEと個人LINEでのメッセージが可能ですので、LINEで相談を受け付けたり、予約を取ることもできます。

LINE@の紹介とクリニックでの活用事例


https://at.line.me/jp/

クリニックでのLINE@の活用事例

顧客管理(CRM)

患者さん個別の情報を管理して、適切なタイミングで案内をしたり、問い合わせ時の適切な対応を行うことで、満足度を高めて、良い関係性を構築していく方法は「顧客関係管理(CRM)」と呼ばれています。

多くの患者情報を一元管理して、円滑なコミュニケーションを行うために、以下のような医療向けCRMツールがあります。

salesforce


https://www.salesforce.com/jp/solutions/industries/healthcare/overview/

Microsoft Dynamics 365


https://dynamics.microsoft.com/ja-jp/

Zoho CRM


https://www.zoho.com/jp/crm/

ORACLE NETSUITE


http://www.netsuite.co.jp/industries/healthcare.shtml

③情報発信

突発的な休院や診療時間の変更などはもちろん、患者さんの役に立ちそうな情報やクリニックとしての活動報告など、積極的な情報発信がクリニックに対する良いイメージにつながり、再診・再来につながるでしょう。

以下のようなツールを活用することで、クリニックからの手軽な情報発信が可能です。

ホームページ

ホームページの中に「お知らせ」「新着情報」「ブログ」といったクリニック側で追加・更新ができるページを設置しておけば、手軽に情報発信ができます。

sumabiではクリニック側で更新可能な「お知らせ」「ブログ」のページがご利用可能です >>

無料ブログ

もしすでにお持ちのホームページに更新できる機能がない場合は、無料ブログなどを活用して、ホームページとは別に情報発信ができるツールを利用しましょう。

無料ブログは知識がなくても簡単に開設が可能です。開設したブログには、ホームページから必ずリンクを貼りましょう。

アメーバブログ
ライブドアブログ

Blogger


https://www.blogger.com/about/?r=1-null_user

Tumblr


https://www.tumblr.com/

LINE BLOG

※スマホアプリでのみ更新可能

https://www.lineblog.me/landing/

SNS(Instagram、Twitter、Facebook)

最近ではホームページやブログではなく、利用者の多いInstagram、Twitter、FacebookといったSNSを活用して情報発信を行うケースも増えてきました。

SNSを活用する際には、個人アカウントではなく、クリニックのアカウントとして利用してください。

Instagram


https://www.instagram.com/?hl=ja

Twitter


https://twitter.com/?lang=ja

Facebook


https://www.facebook.com/

④チラシ・パンフレット

インターネット以外のツールとして、院内に設置・掲示するチラシやパンフレット、ポスターなどで患者さんの役に立つ情報を伝えることができます。

このような紙媒体の作成・印刷についても便利なネットサービスがあります。
詳しくは、以下の記事をご覧ください。

スモールビジネスのオペレーションに使える!便利なサービスまとめ 「販促物」

 

オペレーション

最後に、集患以外ですが、クリニックのオペレーションで活用できそうな、便利なサービス&ツールをご紹介します。

①デジタルツール

電子カルテ

メディコム


https://www.panasonic-healthcare.com/jp/medicom/solution/mcs/

セコム・ユビキタス電子カルテ


http://medical.secom.co.jp/it/karte/ubiquitous/

カルテZERO


https://xirapha.jp/

デジカル


https://digikar.co.jp/

CLIPLA


https://clipla.jp/

Waroku(精神科クリニック専用)


https://clinic.waroku.net/

クリニック経営分析ソフト

Beeコンパス


http://www.3bees.com/compass/

医療用画像ファイリング&閲覧

RS_Base


http://www.rsbase.jp/

②そのほか、業種によらず利用可能なオペレーションサービス

経理・会計、労務、マニュアル作成など、医療・クリニックに限らずどんな業種でも使えるオペレーションサービスは、以下の記事でもご紹介しています。

上記以外のサービスやツールも見てみたいという方は、ぜひ参考にされてください。

スモールビジネスのオペレーションに使える!便利なサービスまとめ

 

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